通常切手など様々な切手の種類を知ると便利です。

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通常切手

通常切手

1番小さいサイズのもので統一

ここでは、通常切手についてご説明いたします。現代、各地にある郵便局やコンビニで、いつでも購入する事が 可能な切手は、“通常郵便切手”と称されています。通常知られているのは、“普通切手”、“普通切手”、 “慶弔切手”などではないでしょうか。そして、通常郵便切手の中には、記念切手を含む物もありますが、 1番小さいサイズのもので統一されている事を覚えておきましょう。そして、年号が平成になり、更に改善が 施された“平成切手”という切手は、全てのデザインが統一されているように感じます。

平成切手

平成切手という切手

ですが、一部の通常切手は、未だ昭和時代のデザインを受け継いでいます。通称、“新堂植物国宝切手”と 呼ばれています。そのままのデザインで印刷され、売られています。そして、平成切手という切手は、 見た目からでも判断出来るように、料金が右上に印刷されていて、その部分のには、三角の色がついた囲みが デザインされています。そして、中でも値段が安いものには、昆虫を使用しています。中間程度の値段のものは、 鳥。効果なものには花のデザインが施されています。

そして、あまり目にすることは少ないと思いますが、1.000円の切手には、松鷹図がデザインされています。 このように様々な種類の切手のデザインがあるのですが、基本的に平成切手のデザインのテーマは、鳥と なっています。知っている人が少ないであろう、今は廃版となってしまった、松鷹図と同様の大きさで700円の 平成切手があったのですが、このモチーフは、カマキリが使用されていました。

値段別の図柄

ポイント

多くのコレクターでも所持している人は、あまり多くはないと思います。そして、この切手の値段は、 1円(前島蜜)から1.000円(松鷹図)があります。ここで、値段別に分けて図柄の特徴をご紹介したいと思います。 まず、1円からですが、1円は先に述べた前島蜜が描かれています。そして、3円は、ホトトギスが使用されています。 同様に5円には鳥類のこぶ白鳥。10円と20円30円の切手には、花の上にとまる昆虫が描かれています。 そして、50円から160円にかけては、植物にとまる鳥類が描かれています。ですが、100円の切手に使用されている 銀鶴は平成切手のデザインと少し異なっています。そして、200円切手は埴輪がデザインされています。

重石

270円から420円は綺麗な花が図柄に選ばれています。最後になりますが、500円切手です。500円切手には、 伐折羅大将という鳥類が使用されています。先にご紹介いたしました、1.000円切手の図柄については、 ご理解いただけたかと思います。付け加えとして、1.000円切手は、通常の切手のサイズよりも2回りほど大きな ものとなっています。

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