いざというときに使える切手の豆知識を学んでおきましょう

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豆知識

重なった切手

切手がくっついてしまう原理

その際に、よく切手を収納するのは、小さな袋や封筒、箱の中に切手を入れていると思います。その際、意図的に ではなく自然に切手同士がくっついてしまうという事になりかねません。そういった事はよくあると思います。 その際に、「上手に剥がせずビリっと破けてしまって使用できなくなってしまった。」ということは良くあると 思います。まず、切手がくっついてしまう原理をご説明いたします。切手の湖がくっついてしまう1番の理由は、 湿気が存在しているからです。

冷蔵庫

乾燥させる方法

なので、通気性を重視した入れ物に保管する事によって、乾燥効果が得られるので、粘着力の強度がへり、綺麗に 剥がす事が可能になるのです。乾燥させる方法は、入れ物を変える他に、現在一家に一台はあるであろう、 冷蔵庫の中に切手を入れ、乾燥させるという方法もあります。基本的に、冷蔵庫の中は乾燥しているので、 湖の水分を飛ばし、もしもくっついてしまっても綺麗に剥がす事が可能となるのです。 ちょっとした裏ワザのようですが、なぜくっついてしまうか、という簡単な原理さえわかってしまえば、 はがす方法もわかりますよね。

次にご紹介することは、切手を扱っている誰もが1度は経験する事ではないでしょうか。 切手を必要な枚数に切り離す際に、切手の目打を利用し切ろうと思ったら失敗し、 切手が破れてしまったという経験です。その際には、その破れてしまった切手を利用する事が出来るのかと不安に なると思います。切手に描かれている図柄の周りには、白いフチが設けられ、目打の穴があけられています。 ここの具合によって、使えるか使えないか判断されるのです。

破れた切手と糊

ポイント

この際、図柄が破れていなければ、目打が無くなってしまっても通常通りに切手を使用する事が可能です。 ですが、1番いいのは、切り取る際に破れないように気を付けながら切り離す事ですけどね。 あなたは、切手を購入し、郵便物に張り付ける際にはどのような方法で張り付けていますか?まず、郵便局で 張り付ける際には、水が含まれたスポンジや、糊が用意されているのですが、切手のストックを家で 利用する際には、よく舌で舐めているなんて事があると思います。

切手裏

その際に疑問が残りませんか。通常の糊を食べるなんて事は絶対にしてはならない行為であるのに、切手の糊は食べてもカラダに害がないのか、など健康面での不安が残ってしまいますよね。この疑問を、解決いたします。 まず、切手の糊は、安全な素材で作成されているので、食品として食べる事が可能な成分を含んでいるのです。 こういった背景があることから、口に入れても平気な物だという事は理解していただけたと思いますが、 切手は様々なお店に並び、様々な人の手に接触しているものなので、どのような菌が付着しているかわかりません。 糊自体は、体に影響はないのですが、こういった雑菌面での心配もあるので、 できる限り水分を使用した方がよいでしょう。

自作味噌の手作り方法